スポンサードリンク

2009年03月31日

住宅・教育・自動車のローンと年収の総まとめ

10回にわたってお話して来た事の総まとめです。

まずは住宅ローンについて。

・買える住居の金額は、頭金と年収で決まる。

ただ、頭金と基本給の年総額で住居の金額を決めた方が、
何かあった時にあたふたしなくて済みます。

・「住宅ローンは年収の5倍、月々のローン返済年間総額は
 年収の5分の1」

・「その返済額を年収の25%までに設定すれば大丈夫」と
 いう言葉を鵜呑みにしない。

続いて、国の教育ローンについて。

・その種類は以下のとおり。

1. 日本政策金融公庫の「教育一般貸付」
2. ゆうちょ銀行(郵便局)の「郵貯貸付」
3. 年金加入者が対象の「年金教育貸付」

通常『国の教育ローン』と言えば、『教育一般貸付』の事を
差す場合が多い

・郵貯貸付については年収制限を設定していないが、
 教育一般貸付・年金教育貸付についてはその制限を
 設けているので注意が必要。

教育一般貸付については最近制度が変わったので、新しい
制度について情報を収集しておく必要がある

最後に、自動車のローンについて。

・一般的な審査基準として、カードローンなど、他の
 無担保借入との総額が年収の50%以内である事と、
 それ以外の借入金と合算して、年間の返済額が年収の
 40%以内である事が条件になるところが多い。

・一般的な審査基準は上に書いたとおりだが、金融機関に
 よっては、前年度の年収を申し込み資格としているとこ
 ろもある。

内容が内容なだけに、硬い&夢のないお話が多かった
かと思いますが、夢だけではなくて、現実をしっかり
見据えた上で、計画を立てて下さい。

それでは^^


ラベル:ローン 年収
posted by ken at 10:00| ローンと年収について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。