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2009年03月24日

返済負担率〜住宅ローンと年収との比率について〜

住宅ローンについては、年収から考えると言われていますが、
住宅ローンは年収のどれくらいの割合で考えればいいのか、
悩みますよね?

そこで、住宅ローンと年収との割合はどれくらいが適正な
のか、一緒に考えてゆきましょう。

前回住宅ローンと年収の倍率についてのお話をしましたが、
もう一つ、住宅ローンを利用する時の目安があります。

それは、税込年収に占める年間返済額の割合を計算しておく、
というものです。

その、税込年収に対する年間返済額の割合の事を、
「返済負担率(住宅ローン返済率とも)」と言い
ます。

返済負担率を割り出す数式は、以下のとおりです。

「返済負担率=年間の住宅ローン返済額÷年収×100」

ちなみに、無理のない返済負担率は、子どもさんのいる
一般的なご家庭の場合、15〜25%くらいが目安と言われ
ています。

あくまで目安ですから、それにとらわれ過ぎるのもどう
かと思いますが、あまりにも返済負担率が低いようなら、
家計を見直す事をおすすめします。

そして、レジャー費など、その中から返済に回せるお金が
ないか、チェックしてみて下さい。

ちなみに、返済負担率の上限は、民間の金融機関の場合は
利用する人の年収によって考慮されますが、住宅金融公庫
については、基本的に返済負担率は20%以内となっていま
すので、注意が必要です。

それでも、返済可能かどうかわからない・不安だとおっしゃる
方は、金融機関のアドバイザーなどに相談した方がいいかと思
います。

最近では返済シュミレーションなどもありますので、
そういうものを利用するのも一つの手段です。

いずれにしても、無理のない返済計画を立てる事が肝心です。


ラベル:ローン 年収
posted by ken at 10:00| ローンと年収について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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