まずは住宅ローンについて。
・買える住居の金額は、頭金と年収で決まる。
ただ、頭金と基本給の年総額で住居の金額を決めた方が、
何かあった時にあたふたしなくて済みます。
・「住宅ローンは年収の5倍、月々のローン返済年間総額は
年収の5分の1」
・「その返済額を年収の25%までに設定すれば大丈夫」と
いう言葉を鵜呑みにしない。
続いて、国の教育ローンについて。
・その種類は以下のとおり。
1. 日本政策金融公庫の「教育一般貸付」
2. ゆうちょ銀行(郵便局)の「郵貯貸付」
3. 年金加入者が対象の「年金教育貸付」
通常『国の教育ローン』と言えば、『教育一般貸付』の事を
差す場合が多い
・郵貯貸付については年収制限を設定していないが、
教育一般貸付・年金教育貸付についてはその制限を
設けているので注意が必要。
教育一般貸付については最近制度が変わったので、新しい
制度について情報を収集しておく必要がある
最後に、自動車のローンについて。
・一般的な審査基準として、カードローンなど、他の
無担保借入との総額が年収の50%以内である事と、
それ以外の借入金と合算して、年間の返済額が年収の
40%以内である事が条件になるところが多い。
・一般的な審査基準は上に書いたとおりだが、金融機関に
よっては、前年度の年収を申し込み資格としているとこ
ろもある。
内容が内容なだけに、硬い&夢のないお話が多かった
かと思いますが、夢だけではなくて、現実をしっかり
見据えた上で、計画を立てて下さい。
それでは^^
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